沿革
| 創業経緯 | 創業者の附柴は、学生時代より携わっていた研究成果の実用化を志し、GEL-Design社設立に至った。
GEL-Designでは、高機能ジェル素材に関わる様々な新規事業を創出することで、北海道に新規産業と優秀な人材の雇用の場を創出し、人と社会と自然環境に配慮した活動を推進することを目指している。 |
|---|---|
| 2004.9.10 | 北海道大学発の研究成果である丈夫なゼリー状物質「高機能ジェル」の技術を利用した実用化研究開発プロジェクトが、北大リサーチ&ビジネスパーク構想推進委員会主催「インキュベーションモデル事業」の支援対象に採択された。 |
| 2004.9.29 | 機能性高分子素材、特にゼリー状素材の関わる北海道大学発の技術をベースとした素材開発企業として、株式会社 医学生物学研究所の出資により資本金3,000千円の有限会社GEL-Design を設立した。 |
| 2004.10.1 | 札幌ベンチャー創出特区に指定されている北海道大学北キャンパスエリアの北海道産学官協働センター(コラボ北海道)2Fに開発管理室を設置。同時に、北海道大学先端科学技術共同研究センターに研究開発のために入居。 |
| 2004.12.22 | 高吸水性樹脂の開発をテーマに北海道大学との共同研究契約締結、北海道大学先端科学技術共同研究センターにて研究開発開始。 |
| 2005.2.10 | 創業関係者等からの出資により17,000千円の増資を行い、資本金20,000千円とした。 |
| 2005.8.30 | 6,500千円の増資を実施し、会社組織改変を行い資本金10,600千円の株式会社とした。これに伴い、附柴 裕之が代表取締役社長に就任。 |
| 2006.3.31 | 自社製品「保冷ランチボックスGEL-COOL(ジェルクール)」の発売開始。本製品はほっかいどうグッドデザインコンペティション2005にて銅賞受賞、Dマークの認定を受けた。本製品は、札幌スタイル認証製品にも選ばれた。 |
| 2006.4.24 | 第1回北海道理系研究者向けビジネスプランコンテストに於いて大賞受賞。 |
| 2006.5.21 | 「ジェル素材研究開発における新規研究開発支援サービスの確立」をテーマとして、北海道庁より経営革新計画に関わる承認を受けました。 |
| 2006.6.30 | 第三者割当増資により23,400千円の増資、資本金を22,300千円とした。 |
| 2007.12.26 | 社屋を移転しました。
旧)札幌市北区北21条西12丁目コラボほっかいどう |
| 2008.2.29 | 第三者割当増資により50,000千円の増資、資本金を47,300千円とした。 |
| 2010.3.8 | GEL-Design研究所設立に伴い、研究施設を移転しました。
旧)札幌市北区北21条西11丁目 新)札幌市北区北21条西11丁目 |
| 2010.3.12 | 代表取締役社長が、附柴 裕之から西田 克彦に変更。 |
| 2012.1.27 | 社屋を移転しました。
旧)札幌市西区発寒14条1丁目 1-34 |
